費用が高いインプラント治療

入れ歯とは違うインプラント治療

  • トップ /
  • 入れ歯とは違うインプラント治療

LINEで送る

自分の歯の様なインプラント。

インプラント

虫歯や歯周病の進行が深く抜歯するしかない場合に考えられる治療方法は、入れ歯やブリッジなどの保険適用内治療とインプラント治療があります。保険適用内の治療なので治療の費用は3割負担でよく経済的負担も軽いのですが、総入れ歯や部分入れ歯の場合は手入れを毎日しないと口臭の原因ともなるのです。また隙間に食べかすや食材が挟まると激痛で嫌な思いもしますが、インプラントの場合はそう言ったストレスがありません。入れ歯と違い顎の骨に歯根を埋め込んでから被せ物をするので、まるで自分の歯の様に見た目も分からない程の仕上がりですし、いちいち外して洗う必要も無いのです。顎の骨に埋め込むのでグラグラしたり歯が浮いてしまう事もなく、手術の際に骨に響いていたいと言う事もないのでインプラント治療は安心出来ます。1つだけ入れ歯やブリッジと比べて不利なのは保険適用外と言う事で、治療の際の費用が全額実費になってしまいます。しかし全額負担でも治療を受ける方は多く、入れ歯と違い普段の生活の中でもストレスを感じる事の無い治療方法として認知されているのです。また費用の負担が経済的に圧迫すると言う方にとっては、デンタルローンの利用と言う手もあり歯科治療に特化しているローンなので金利も低く設定されています。インプラント治療は高額で悩んでいる方にとっては、経済的な悩みが軽くなるので歯科医師に相談してみるのも得策です。

 

↑PAGE TOP